アクセサリー写真で気をつけたい5つのポイント(着画編)

こんにちは。Shioriko Accessory の足立 志織です。

 

さてさて、アクセサリー写真のこと、こんなこというのもなんですが、よく褒められます(笑)

私は一眼レフカメラは使いません…というか使いこなせないし、持ってない。

 

スマホ、そう、iPhoneカメラとアプリだけで撮影、加工もします。

 

アクセサリー写真の場合は2つありまして。

 

1つは物撮りといって、アクセサリーを置いた状態のもの。

もう一つは着画といって、実際に身につけてるところ、まぁ自撮りってやつです。

 

これ、どちらかだけだとイメージが伝わらないんですよね。

 

アクセサリーって、お飾りしておくものではなく、人が身につけるもだからね。

 

ということで、今日は着画像の撮影するときに気をつけてること、ひと手間をかけてることをお伝えしたいと思います。

 

 

撮影時の環境

撮影のときの環境はなるべく午前中の自然光を使うことです。

これは、物撮りのときも言えることなんだけどね。

アプリでの加工なしでも自然な感じで撮れます。

これなんかは光がいい感じだよね。

 

 

こちらの写真は曇ってるけどってときに撮ったLEDライト使用のもの。

あとでも書きますけれど、ライトを使うときはあまり自然な感じとならないので、カメラアプリを使い加工します。

 

服装は柄物でないもので

 
着画像のときの服装は派手にしないことが重要。
 
アクセサリーが主役なので、服装は無地で柄物は着ないようにする。

 

いきなり悪い例の写真があったよー。

顔全体は映ってないですけど、かなり自分ではイケてると思っていたんだろうね、2年前にインスタにも上げてたー笑笑

 

一見、いい感じがするでしょーってか、私、こういう感じで着てたコーデもお恥ずかしい笑笑

 

以前の私は自分が持ってる服を着てこんなふうに柄物着て写真撮ってますけど、コレよくよく見たらアクセサリーがどこにあるか分かんないし、目がチカチカするねー。

 

 

これはその中間で△ってとこかな。

これくらいなら大丈夫な気がするけれど、アクセサリーが少しかすんでしまう感があるよね。

 

シンプルなアクセサリーほど、無地の服装で。

 

コットンパールのロングネックレスもピアスも主役感あるでしょ。

 

 

まぁ、服が主役ではないということです。

 

 

余談ですが、アクセサリーの展示会の時は服とコーデしてディスプレイするのですが、「その服が欲しい~」と必ず言われるという…

それは全て、柄物ではない無地の服が多いです。

 

 

自然な動きをつけること

 
これは最近、私が撮るときに取り入れて心がけるようにしてること

 

アクセサリーが主役であるけれど、身につけてるときってじっとしているわけではない。

だからこそ、さりげない仕草が重要なのです。

 

これは最近の写真。

これもこの1枚で一発撮りではないですよ~。

何枚もとった中での自然な感じの1枚です。

そして、これはダメな例。

ただ、髪が乱れていて、さらにポーズとりすぎて、不自然でしょー。

身につけたいなと思われる自然な動きの方が自分がつけるとしたらっていうイメージが湧くよね。

 

自撮り写真は加工しすぎないこと

基本、自撮り写真はこのカメラアプリを使います。
みなさん、知ってるビューティープラス。

 

でも、これを加工しすぎて、あなたは誰?とならないようにね。

 

この写真はどちらかというと私はこんな人物ですというときで使う写真であって、レッスン紹介の写真には使ってないんですけど。

ビューティープラスで撮ってますけど、フィルターを使うだけで、顔の加工は使ってません。

すっぴんで撮ってメイク加工できる機能もあってすごいんですけど、私、それやったら、目の下のクマが余計ひどくなったりして。

 

あと、この写真の瞳の中見ると分かると思うのですけど、丸く映ってるあれは自撮り用ライトです。
これはめちゃ便利で手元動画用のライトとしてよく使ってるんですけどね。

 

 

はじめにも書いたのですが、どうしても自然光で撮れない天気の悪い日が続いたときは使います。

 

あくまで自撮り写真はキラキラ女子感があるような加工しないで、素に近い自分を出すほうが会ったとき、好印象ですよね。

 

自撮りに関しては、自分のいい角度とかあると思うので、たくさん撮って慣れるのが一番です。

 

写真に余白をつくること

これは物撮りでもいえることなのですが、レッスン用の商材写真やSNS(インスタ)で使用するときに、テキストなど入れる加工をするということもあってやってます。

まずは一枚加工なしで撮った写真。

この左余白、少し影があるでしょ?

 

自然光のときはあまりがっつり影はないんですが、曇りの日の昼から蛍光灯の室内で撮りました。

 

これはアプリを使って影を消すこともできるけれど、こうした使い方もできます。

これはこのアプリを使って文字入れや図形を入れてます。

 

 

 

 

 

 

余白があるほうがシンプルで洗練された印象になるのとアクセサリーに目がいくからね。

 

実際に着けた写真を使うこと

これ、写真のモデルさんに実際のピアスをつけた着画像。

今こういうのがあって便利だなーって、昨年秋まで自分が耳にピアスの穴開けてなかったからイメージがつくかなとよく撮影してました。

 

この着画作成モデルのキット、たくさんバージョンもあって、季節とか、着物のモデルとかあって、それはそれでいいんですよね。

でもね、私が思うのは、何かが伝わらない気がしません?

 

ハンドメイドのアクセサリーならば、やはり、その作家さん、または実際にモデルさんがつけてもらった写真の方が等身大のイメージが伝わります。

 

って言っておいて、レッスン紹介で使ってる記事もありますけど、撮り直ししなきゃなー。

 

というわけで、私のアクセサリー写真で気をつけている5つ(6つ?)のポイント、着画編でした。

 

物撮りのときのポイントはまた後日の記事で。

 

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