不器用から脱出するための3つの心構えとは

こんにちは。Shioriko Accessory の足立志織です。

 

今日は、私のお教室にはじめて来る人だったり、失敗して上手くいかなかった人などがよく言ってることで、
「不器用なんですけど大丈夫ですか?」

「不器用なので心配です」

「不器用なので、上手くできなくて…」

ということをよく聞きます。

ハンドメイド講師歴8年、子供からご年配の方まで指導した私がみなさんに教えることを経験した視点から見て不器用から脱出するための3つの心構えをお伝えしますね。

 
そもそも不器用って何?
不器用とは、手先が不器用で物の扱いが上手くこなせないこと

特にハンドメイドでしたらコレが当てはまるかな。

 

性格的にも「不器用な人」と表現することも多いですけど、こちらの不器用さんのことは私は専門外なので、今回は手先の不器用のことをお話ししますね。

 

手先の不器用さっていうのは訓練、練習を重ねることで解決はできます。

 

ですので、初めて体験した人が講師の作った作品のように上手く出来るわけがない。

だから、まず、不器用なのでーって言うのが間違い。

 
はじめてのことは誰だって不器用が当たり前なのです。

 

 
自分を追い込まないこと
 

そもそも、そんなに器用になりたいのかしら? いきなり、そんなこと言わないでー!と言われそうですけどね。

 

「だって不器用よりは器用な方が得じゃない?」

そうよね、そう思うよね。
 
失敗したくないなと思い込みすぎると、逆にスムーズに進まなかったりします。
 
多少のことは目をつぶってね、「これくらいは気にしない」とか「次からどうにかやれるね」という気持ちの切り替えをする。
 
私の教室の場合、アクセサリー作りなのですが、仕上がりをいい加減にしていいって言うわけではないですよ。
 

自分を追い込まずリラックスして臨むことが器用になる近道となります。

 

不器用だって言わないでね

これは、この事だけじゃなくてね、なんでも当てはまると思うのよね。

「自分は不器用だからできない」と言ってしまうと本当、不器用からは脱出できない。

私はね、元々は違う体験レッスンを申し込みしてたのに、それが集まらないからやらない事になって。

でも、こちらならありますけどどうですか?と言われ受けたのはワイヤーをかぎ針で編むビーズアクセサリー。

「ワイヤーのかぎ針編みなんぞ、出来るのか、私…」と思って体験レッスンを受けてね。

それが出来ないながらも何とか完成できちゃったわけで。

 

そこから、講師をやっている今があるわけで。
不器用だからといってしまうのは本当損だと思うのです。

1つのことに一生懸命になること
 

何でも出来て器用な人って魅力があるとは思いますけど、器用貧乏というくらい、常に移り気であったりします。

 

たくさんのことがやれる器用さを求めるよりも本当に自分のやりたいことを選んで努力すること。

 

一つのことだって、続けることも器用のうちであり、立派なことなんじゃないかなと思うのです。
さぁ、この3つの心構えで、不器用だからと卑下しないで、コツコツと前に進んでいきましょう。
 
きっと自分にも自信が持てるようになって、不器用から卒業してる未来になってるかもよ。
 
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