50代女子だからこそ使いたいもの

50代女子の編むことで夢中になれるワイヤーかぎ針編みアクセサリー教室 Shiorikoこと足立志織です。

 

今年も残すところ2か月半ほどになりましたね。

 

例年通りとはいえない日々の生活ですが、もうそろそろこれしてもいいかなという気持ちも少なからずはある人も。

 

私の場合はコロナ関係なく家庭の状況でいろいろあります。

 

でもね、体にいいこと、ストレス解消となるものを上手く取り入れながら過ごしています。

 

さてさて、コロナ禍で特に思ったこと、体だけでなく心にもいいことってやっぱり必要かと思います。

 

アクセサリーを作り身につけること。

 

これって必ずしも皆が必要なことではないのですけど、日々の暮らしも元気をもらったりと心から豊かになれます。

 

そう言ったアクセサリーだからこそ、こだわりたいこと。

 

 

Shiorikoのワイヤーかぎ針編み教室で使うワイヤーはアメリカ製の高級ワイヤー、アーティスティックワイヤー。

主にゴールドとノンターニッシュシルバー。

かぎ針で編むので柔らかめのワイヤーを使います。

そして、ワイヤー以外にもこだわるところ。

ビーズなどの素材です。

写真は手に持っているのが樹脂パール、下が淡水パールと天然石。

同じように作る(編み方)でも全く違うものになります。

今までは樹脂パールやチェコビーズなどを使うことがありましたが、最近、ここ一年ほどは淡水パールと天然石を使うことが多くなりました。

やはり天然のものは輝きが違う。

そして、下準備的なものはなく、ワイヤーに通すのもスムーズ。

 

 

樹脂パールは加工の過程でパールとパールの間に残りカスがついてしまいます。

かぎ針で編む前、ワイヤーに通す前にこのカスを取り除くことをします。

樹脂パールはこういった下準備が大変。

 

 

メリットとしては、淡水パールと同じ数でも重くならないことや最近の樹脂パールも本物に近い色だったりすることかな。

 

自己満足の世界かとも思うけれど、同じように作るなら、素材も本物を使いたい。

 

天然のものって年月が変わっても色褪せはなく、愛用すればするほど輝くからね。

 

50代女子の生き方ともリンクしてる。

 

 

ワイヤーと相性がいい淡水パールと天然石系でのデザインしていきたいと思います。

 

前回のブログにもお話ししています金属アレルギー対応問題。

 

こちらを考えてしまうとキリがないため、今は金具などは真鍮製を使ってます。

 

 

金具類も今後少しづつ変更していく予定ではいます。

 

アクセサリーと言ってますが、ジュエリーに近いもの、いいものを使う方が長く愛用できますしね。

 

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